嵐のようなあの日々に、少しは光が差したのだろうか。





私が高校生の時、地元のファッションビルの最上階にあるジュンク堂によく通っていた。

「作る仕事に就きたい」「なんとなくデザイナーに憧れる」「自分に何がむいているのかわからない」

将来に悩む、普通の女子高生だった。
そんな私はジュンク堂で、クリエイターやアーティストの作品集を読みあさり、“こんな人になりたい”と思えるロールモデルを探していた。
そんな時に出会ったのが、「佐野研二郎」さんの本だった。

その作品集で見た作品は、どれも自分が今まで作ってきた作品のテイストとは違ったもの。
手書きで書かれたかわいいイラストからは、じわじわと伝わってくる優しさと暖かさがあった。
私は佐野研二郎さんの作品に夢中になった、好みだった。
今まで全部立ち読みで済ませていたのに、佐野研二郎さんをもっと知りたいという思いから、その時始めて自分のお金で、デザイナーの作品集を買った。


私は佐野研二郎さんに憧れて、広告業界を知った。
佐野研二郎さんの人生を、本やネットのインタビューで調べて、歩んできた進路などを参考にして「美大」に憧れるようになった。それまでは、あまり深く考えず服が好きだからという理由で、専門学校のファッションデザインコースに入学するつもりだった私が、美大にいきたいと思うようになり、広告の勉強をするために、私立の美大を受験させてくださいと勇気を出して両親に告げた。5人兄弟の私は決して裕福な家庭ではなかった。兄3人が大学に進学させてもらえていないのに、女の私が学費の高い私立大に入学するなんて、家族にしてみればなんて迷惑な話だ。母親はありえないといって目も合わせてくれず、悔しくて枕を濡らしたことを覚えている。両親の機嫌をうかがっては大学受験の話を出した。粘り続けて半年、父親が「あゆみの行きたい場所に行きなさい」と一言。高校2年生の冬、大学受験の切符を手にした。


受けるチャンスは1回のみ、落ちたら専門学校にいく。自分の中で決めていた。


高校3年生の夏のAO入試に合格した。あの時反対していた親も、とても喜んでくれた。



合格者に課題が出た「好きなクリエイターのレポート」だ。



私は迷うことなく「佐野研二郎」さんを選んだ。
高校のデザインコースの仲間に、噛み噛みで「佐野研二郎」さんについてプレゼンする様子を、ムービーに収め、紙のレポートと一緒に提出した。佐野さんの魅力をたくさんの人に知って欲しかった。ただ、大好きだった。




大学生になったとき、東京にある多摩美術大学の学祭で、佐野さんの講演があるという情報をツイッターで見つけた。
本を通してではなく、本物の佐野さんに会いたくなった私は、当時自分がつくっていた美大生のアート情報誌「SHAKEART!」を手にとって、夜行バスで東京に行き、講演会に参加した。



講演会後、佐野さんを想う勢いで、フリーペーパーを渡しに、ステージに走った。

最初はきょとんとされたが、初めましての私を、佐野さんは笑顔で受け入れてくれ、フリーペーパーを受け取り、話を聞いてくれた。
緊張しすぎて何を話せたのかちゃんと覚えていないが、佐野さんが真剣に話を聞いてくれていたことだけは覚えている。

「会いたい人には、今会いに行く」
佐野さんと出会えたことがきっかけで、私の活動の中にまた一つテーマが生まれた。

偶然か、運がよかったのか、佐野さんに覚えていただけて、ツイッターで相互フォローになった。
「ありがとう」という言葉がリプライできた時は、死ぬほど嬉しかった。
フリーペーパーの最新号ができるたびに、講演会に足を運び、直接渡しに行くようになった。

何者でもない私に、やさしくあたたかく接してくれた。
佐野さんがやさしいのは作品だけじゃない、佐野さんご本人もとても優しい人だった。



佐野さんの作品を見るたびに、いつも幸せなきもちになっていた。




だけどそんな私が、大学4年生になったタイミングで目指す進路が広告業界から一転。ウェブサービスの魅力に惹かれ、IT企業へと進むことになった。
そこから広告作品への興味が薄れ、情報のキャッチも鈍くなった。
社会人になり、またゼロからスタートした私は、佐野さんを尊敬する気持ちは変わらなかったが、学生時代のように渡せるものもなく、広告業界にも進まなかった自分は、今会っても伝えられることが少なくて迷惑をかけるだけだと、自分なりに距離をとるようになった。
佐野さんの活躍を影で応援しながらも、会いたい思いがありながらも、ただ見守るだけ。


社会人3年目、佐野さんがデザインしたオリンピックのロゴが、エンブレムとして選ばれたとニュースで聞いた。飛び上がりたいほど嬉しかった。佐野さんはやっぱり日本を代表するデザイナーなんだって、ファンの一人の自分が、なんだか誇らしい気持ちになった。



「佐野研二郎」さんは、私の人生を大きく変えてくれた、きっかけをくれた一人だった。
私の指針となってくれた人だ。
私は佐野さんをすごく尊敬しているし、今でももちろん憧れている。
人にたくさんの幸せをあたえてきた人だ。



だからこそ、事件後の世間の反応が悔しくて仕方ない。
トップクリエイターが、メディアと一般人のコメントに叩き潰され、表に出れなくなった。今までの仕事を全て否定し、人権を奪い、事実と確定していない情報を拡散する。
肯定する声に耳を傾けてくれない。

デザインがどうこうの話はデザイン業界のいろんな人たちが、記事に書いてくださっていた。
筋の通った内容だったが、デザインの仕事に理解のある人にしか通じなかった。

佐野さんをかばう人がいれば、その人まで渦に巻き込まれる。


あの騒ぎが絶えない2週間。悔しさと虚しさが私自身の中で渦巻き、体調不良が続いた。
身内で話しても何も解決しないのに、同じような話を何回もしてしまう。

あの時、インターネットの本当の恐ろしさを知った。
真実かどうかわからないことも、媒体が集まり拡散されると、簡単に人の人生を壊すことができる。
それは時に、死へ追いやる。

騒ぎがひどくなった頃、佐野さんの行方がわからなくなった。
SNSからも姿を消し、仕事を続けているのかもわからない。






佐野研二郎さん、私の思いは届かないかもしれないけど、書かせてください。

騒ぎがおきてからというもの、佐野さんのことを思い出しては涙が出ます。
佐野さんの人生をここまで変え、傷つけた、インターネットの力は怖い。
でも、そんな私は今、IT業界でインターネットを使った仕事を毎日しています。自分の働いている業界のつくったツールたちが、佐野さんをここまで追いやったのかと思うと、なくなってしまったほうがいいんじゃないかって、本気で思ったりしました。

佐野さんの事件があってから、インターネットの仕事のあり方を見つめ直すようになりました。毎日のように流れてくるニュース、媒体によって載っている内容が全然違います。私はこの情報たちをそのまま信じることはなくなりました。耳で聞いて頭には残しますが、心にその情報を入れることはありません。



流れてくる情報が真実かどうか、それを見抜く力はきっと誰も持っていません。
悲しいことですが、嘘の情報も簡単に真実のように伝わってしまう世の中、目の前に見える情報を簡単に信じて、それについて誰かをひどく攻めてはならないと思うのです。


だからもう二度と、佐野さんのような悲劇に合うクリエイターを世の中に出さないためにも、
インターネットの力で人を傷つける行為から、距離をおかなくちゃいけない。身近に傷つける人がいたら、おかしいと声をあげなくちゃならない。
インターネット上で作品が発表できなくなる、そんな時代はきてほしくない。



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また、佐野さんが笑顔で、大好きなデザインの仕事に取り組める環境が戻ってくることを心から願っています。今もどこかで笑顔でいてくれるなら、私はしあわせです。


人を守ったり幸せにするために、インターネットを使える人が増えたらいいのに。

だから私は、インターネットの力で人を幸せにする人になるために、戦うんです。 人を幸せにする仕組みづくりしたいです。



敵も味方もインターネットだなんて残酷だけど、この仕組みから背を向けることはできない。






 

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『中川政七商店』さんの、オフィス移転&新店オープンパーティご招待いただいたので、お邪魔してきました!
「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに、幅広く生活雑貨を取り扱い、企画販売している『中川政七商店』さん。
移転場所は1階がショップ、2階がオフィスになっていて

天井が高く広々としていて、ガラス窓を覗けば素敵な庭がたのしめる優雅で美しい空間。

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今回は“ものづくり系女子”のさおりさんと一緒に参加するはずだったのですが、
妊娠中で体調不良ということもあり(元気な子ども産んでほしい!楽しみです!^^)
ひとりで見学とツアーを楽しませていただきました:)

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日本全国にお店を持つ人気ショップ『中川政七商店』さんは、わたしもプライベートでよく通わせていただいてます。日本工芸をベースにした中川政七商店さんオリジナルのグッズやセレクトされた商品は、大切な人への贈り物にぴったり。
どれも素材や作りこみのクオリティがとても高い!

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オープニングでは、中川政七商店の中川代表と
中川政七商店でコラボ商品を販売している『そら植物園』の西畠代表の挨拶がありました。

そら植物園は、最近多くのメディアにも注目されていますが、
中川政七商店の工芸とコラボして
“お持ち帰りできる日本園芸”「花園樹斎」というブランド商品を展開。

コンパクトサイズで気軽にお持ち帰りができる園芸。見た目も体験も新感覚でした。
写真はお持ち帰りできる梅の木、これがあれば都会のお家でも毎日お花見気分が味わえます。

もちろん、梅の木以外にも“”もみじ”や“オリーブ”など、様々な植物が揃っています。
中川政七商店さんの鉢植えも、とってもかわいい。 

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愛がこもった商品ばかり。今後のご活躍と展開が楽しみです。
青山に出かけられる際は、ぜひ「中川政七商店」へお立ち寄りください◎

 

編集長をつとめさせていただいている
クリエイターのためのキャリア教育メディア「はたらくビビビット」が
リリースしてから半年(7ヶ月ほど)経ちました!ひょー

早いような、遅いような。

リリース当初と比べて、編集部には素晴らしいメンバーが揃い
運営しやすく、より良質な記事が掲載できる環境が整ってきました。



現在、編集部で働いてくれているインターン生は、
横浜国立大、女子美術大、武蔵野美術大、東京造形大…と、美大生を中心とした
クリエイティブ制作に強い、ユニークなメンバーです。
それぞれが積極的に、学生クリエイターのためになる記事を提案・執筆してくれて
オリジナル画像を制作し、更新しています。みんなが出勤してくれている日はとても楽しい。

働きはじめて半年ほどしか経っていないのに、成長っぷりが素晴らしく
新しいコンテンツが出来上がるたびに驚かされています。







そんな「はやらくビビビット」ですが、
実は(←)10月初旬にサイトのデザイン全体も、フルリニューアルしていました。
※下の画像はTOPページの全体、ながっ

http://hataraku.vivivit.com/

ポートフォリオ百科や、インタビュー、特集など
カテゴリごとで見やすくなりました。常に時代に合わせた見やすいカタチを探り
リニューアルし続けられたらと思っています。
コンテンツ数も増えてきたので、メディア立ち上げ時から目指していた
「若いクリエイターが未来の仕事や働き方を探す“Pinterest”」に近いカタチに
少しずつ寄せていきたいですね。





そして、11月からスタートした新企画がこちら!
企業ごとに、クリエイターの働き方や活躍をフィーチャーした
特集サイトをリリースしました。

現在は、ミクシィさん、ヤフーさん、グリーさんの3社にご協力いただき
企業の特徴あが探れるような、さまざまなテーマでインタビューさせていただいています。



こちらはミクシィさんの特集ページ、テーマは「コミュニケーションデザイン」
mixi01.jpg
http://hataraku.vivivit.com/communication_mixi


随時、新しいインタビュー記事を更新しています。

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注目は、あの大ヒットゲーム「モンスターストライク!」を開発したクリエイターチームのインタビューです!
取材中から、普段の仲の良さやチームワークの良さが伺える、笑顔があふれた取材でした。
http://hataraku.vivivit.com/special/mixi_02



コポレートカラーでもある赤が眩しいヤフーさん、テーマは「Yahoo! JAPANだからできる、価値のデザイン」
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http://hataraku.vivivit.com/yahoo_special


ヤフーさんで初めて社内ベンチャーを立ち上げた「リッチラボ」ファウンダー兼デザイナーのインタビューなど
今まで表に出ていなかった、デザイナーの活躍が盛りだくさんです。

yahoo021104.jpg
http://hataraku.vivivit.com/special/yahoo02




そして1番最近リリースしたのがグリーさん、テーマは「ないものをつくろう。」
gree01.jpg
http://hataraku.vivivit.com/gree_special

グリーさんといえば、ホワイトのオフィスがとてもかっこいい!スタイリッシュな印象ですが、
美大卒業生(日本画や洋画出身の人)が、デザイナーとしてたくさん働いていることを
みなさんは知っていましたか?

000-1024x582-1024x582 (1).png
http://hataraku.vivivit.com/special/gree01

グリーさんで働く、とんでもない努力家の若手クリエイターの活躍に注目しました。
(ちなみにこちらの記事で登場する赤堀さんは、私と同い年)


3社とも特集サイトに、随時新しい記事を更新していく予定ですので、ぜひ今後もチェックしといてください。今まで見えにくかった、IT業界のデザイナーの活躍を、もっと多くの学生に届けていきたいと思っています。
また他の企業さんの特集も、今後リリースする予定ですのでお楽しみに!

会社ごとに、デザインからコンセプトページをつくれるのは
最近のWEBメディアだとあまりできていないことなので、個人的には嬉しいですね^^
はたらくビビビットでしかできないこと、もっといろいろ挑戦できたらと思っています。

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アドワールの岡本代表にお声がけいただいたことがきっかけとなり、
11/30(月)経産省(経済産業省)にて、7:30〜開催された「Young Morning Pitch」という企画に参加しました。
(普段わたしがトーマツさんとやっているMorningPitchとは全く関係ないですよ)

今回こちらでは、クリエイター教育の現状報告と、今後の教育・育成支援(案)について
プレゼンテーションさせていただきました。

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(写真は目をつむってしまっていますがw)

朝からプレゼンはとても清々しい!
参加してくださったクリエイティブ産業課の方々や、
その他の大企業の方々は、とても真剣にお話を聞いてくださり、意見を沢山くださったので
気持ちよくお話することができました。

プレゼンを終えた後はディスカッションを行い、そもそも学生クリエイターはどのような活動をしているのか問題点を探り、今後どういった政策をすべきか、時間が許す限り話し合いました。
良い感じの不完全燃焼(←)ここでまとめられた意見をぜひ今後に活かしたいです。



また、今回プレゼンできたことがきっかけとなり、来週は早速打ち合わせです。
日本産業をさらに盛り上げるため、世界に必要とされる誇れる日本を築くために、どうしても前進したいのです。


どんなプレゼンをしたか、具体的な政策案は書けないですが(笑)
自分の生い立ちや、美大生の生活環境、就職率についてはざっくり下記のような内容をお伝えしました。

スクリーンショット 2015-12-05 14.28.31.pngスクリーンショット 2015-12-05 14.27.33.png

いや〜ほんと美大って、どこも山奥にあってアクセス不便だよね。笑

スクリーンショット 2015-12-05 14.31.06.jpg

スクリーンショット 2015-12-05 14.31.53.jpg

スクリーンショット 2015-12-05 14.33.34.jpgスクリーンショット 2015-12-05 14.35.12.jpg

反論を受ける内容があるかもしれないけど、ざっくり自分の中にある問題意識は上記に書いているような内容です。
教育問題は、学校側と連携をとらないと進めるのが難しいものが多い。なので全国の各学校の協力はMUST。

それぞれが必要のないプライドは捨てないと前に進めないんです。時代に足踏みを揃えることも重要なんです。
美大に入学する子供は、少子化や就職問題が原因で減る一方。10年後残っている美大や専門学校はいくつあるでしょうか。今こそ、国と大学とが連携して、クリエイターのより良い環境づくりに力を入れたいのです。

 

Web・IT業界で働くディレクターの大忘年会「WebDirectorMeetup vol.11」を開催しました!
イベント当日は六本木の会場に180名以上のディレクターの方々が集結し、笑い声の溢れたとっても楽しい会となりました。会場にはインターネット上でよく見る人や、様々なサービスに携わっている人がたくさん!おしゃべりもイベントコンテンツも楽しすぎるイベントとなりました。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

当日、編集者の朽木さんがリアルタイムで更新していた記事はこちら

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社会人1年目の頃、モリジュンヤさんの紹介で「WebDirectorMeetup」を主催している株式会社KUFUの宮田代表と知り合い、11年続くディレクターのためのイベント、WebDirectorMeetupのことを知りました。 今までIVSの開催とかぶっていたこともあり、なかなか運営に参加できなかったのですが、今回は早めに日程を合わせ、最初の運営準備段階から参加!それなりに作業時間も必要でしたが、明るくてユニークな運営メンバーの方々と一緒に開催できて、今振り返るととてもしあわせな思い出です。



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イベント開始直前、スタッフは円陣を組んで気合いのエイエイオーーーー  ※柿次郎さんの表情が気になる

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開始時間にはたくさんのお客さんが来てくれていて、乾杯のご挨拶^^

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司会のおふたり、乾杯後ツーショットはまるでビールのCMのワンシーン。笑
おそろで着ているTシャツは、運営リーダー宮田さんが「TechCrunch Tokyo 2015」のスタートアップバトルで優勝したサービス、クラウド労務手続き支援の「Smart HR」です。

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こちらにはインターネットでよく見る顔がずらり。。。(こわいお)

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異様な雰囲気が漂っていました。w

DJブースではテンションのあがる曲をミックスして、会場にかっこいい音を流してくれていたり。

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かわいい女子も大集合^^^ぐはっ

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いつもお世話になっている(?)ケータリング、おしゃれで美味しい料理を準備してくださいました。



毎年協賛してくださっているLINEさん、景品も準備してくださいました。
ライトニングトーク優勝者にはAppleWatch!インターネット大好きクイズ選手権の優勝チームにはお食事券3万円分!

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豪華ですね。。。これは負けられない。

ライトニングトーク登壇者のみなさま+司会者集合写真。ずーん

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今年話題になったサービスの中の人や、いつも面白コンテンツを発信している人の5分間トークが続きます。

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世間をいつも震わせている会社、バーグハンバーグバーグのまきのさんのトークは、特に笑いが絶えませんでした。
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イケダハヤトさんの最近の発言がドラゴンボールのフリーザっぽいという話題から、とある動画を流し爆笑。

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※動画は会場のみでの公開ということで、録画をとる人が続出。なんとも贅沢なコンテンツでした。


トーク後は、参加者の方々が面白い!と思った人のボックスにピンポン玉を入れていくという公開審査。

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優勝は誰の手に。。。。!?

その後は歓談タイムを挟みつつ「インターネット大好き選手権」の時間です。

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事前にわけられたチームで、運営側が用意した10問クイズに回答してもらいます。

例えばクイズ内容はこんな感じ、

・Amebaの新しくなったロゴを書いてください。 ・ミックスチャンネルの正しいロゴの配色を選らんでください。 ・Googleの新しいロゴの重さ(KB)は何でしょう。


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難しい問題にはブーイングの声があがりつつも、笑
みなさん楽しそうにクイズに答えてくれていました。
そこからスタッフが集計し、結果発表の時間です。
第3位からの発表!手をあげて喜んだり、ハイタッチしたり、参加者みなさんの仲が深まった様子が伺えます^^
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1位のチームは、LT登壇者である氏司さんのいるチーム。みなさん大喜びでした!3万円分のお食事券おめでとうございますーーーー!


珍回答も発表。。。
こちらAmebaの新ロゴをイメージして描かれたものらしいです。。。(ごくっ

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ライトニングトークの優勝者も発表!
これが、ぶっちぎりでバーグハンバーグバーグのまきのさんが優勝でした!動画ずるい!実費で3万円だして制作したらしいので、AppleWatchも3万円ですし、トントンですが←
優勝おめでとうございます!!!!

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終始盛り上がりっぱなしのWeb Director Meetupでした。みなさんの笑い声を聞いて、運営側もとても楽しく取り組むことができました。参加してくださったみなさんありがとうございました。

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こんな豪華なスタッフメンバー!みなさんボランティアでやっているんですよ、びっくりですよ。でも久しぶりにお金に変えられない価値(喜び)に出会えたイベントでした。携われてよかったーーーー!

打ち上げは、焼肉だ!寿司だ!!!盛り合わせだーーーー!

そして最後になりますが、これまたボランティアで素敵な写真を撮ってくださった延原くんに感謝です。
当日の写真は全てこちらからご覧いただけます。


11年続いたイベントですが、そろそろ世代交代ということで、宮田さんやその他の先輩たちが卒業されるので、一緒に運営してくれる仲間を募集しているよ!!!いないとイベントなくなっちゃうよ!!!
こんな素敵なイベントがなくなってしまうのはもったいないので、興味がある人はぜひお声がけください!

最高に楽しいイベントでした^^ありがとうございました!
 


Ayupy Goto | 

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