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https://www.playdesign-lab.com/

約半年前から編集者として携わらせていただいていたプロジェクト「PLAY DESIGN LAB(プレイデザインラボ)」のWebサイトが、1月20日にリリースしました。

「PLAY DESIGN LAB」は今年、創立100周年を迎える株式会社ジャクエツさんが中心となり立ち上げたプロジェクト。『子どものあそび』の研究所として、「Design」「Research」「Relation」の3つの活動を軸に、プロジェクトを展開していきます。

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PLAY DESIGN LABに関わっているのは、深澤直人さんを初めとした教育者・建築家・芸術家・デザイナーなど、様々な分野のプロフェッショナルです。私たちはそれぞれのジャンルの垣根を越えて、子どもの遊びの創発につながる最高品質の環境を届ける取り組みを行います。

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ジャクエツさんは「こども環境の未来をつくる」というビジョンを掲げ、幼稚園・保育園園舎の建築設計・プランニング、園庭設備のデザイン設計、企画・設計施工、公園施設の設計施工、遊具の製造販売…など、子どもが生きていくうえで欠かせない様々な取り組みを行われています。
ジャクエツさんのことは幼い頃から知ってはいましたが、ここまで幅広い取り組みをされているとは知らず、お仕事でコミットさせていただいた時は驚きました。子どもを1番に考えたプロダクト作り、デザインの重要性を理解した取り組み、その姿勢に感動しました。お仕事のお話をいただいた時は、すごくうれしかったです。

100年も続く会社さんですが、常に新しいことにチャレンジし続けている姿勢も、また魅力のひとつ。


こちらは、大好きなスマートエデュケーションさんとの取り組み、福井県敦賀市で3日間開催された「こどもまんなかハッカソン」。

写真「アプリ作りに必要なことは、すべて園児が教えてくれた(2回目)」より

私も以前取材させていただいた、スマートエデュケーションのさいとうさんも携わっているようで、子供たちに囲まれて過ごす様子がなんとも微笑ましいです。

 
 
佐藤可士和さんが手がけたことで有名な「ふじようちえん」。実はこちらもジャクエツさんのお仕事。

http://fujikids.jp/home/

 

グッドデザイン賞を受賞している深澤直人さんの手がけている遊具シリーズ。こちらもジャクエツさんと開発されたものです。

http://www.g-mark.org/award/describe/37973

ジャクエツさんのWorksを拝見すると、誰もが知っている有名な素晴らしいお仕事がずらりっ。
「PLAY DESIGN LAB」の活動を通して、ジャクエツさんの魅力も是非知っていただけたらと思っています。



私は「PLAY DESIGN LAB」の取り組みを、Webサイト上で記事としてまとめて発信しています。
リリースのタイミングで公開した記事は下記。



▼深澤直人が考える「子ども環境」とは
https://www.playdesign-lab.com/report/detail_20160115_02.html
深澤直人氏は、ジャクエツとのコラボレーションで、OMOCHI[オモチ]、CUBE[キューブ]、BANRI[バンリ]、DONUT[ドーナツ]、RAFT[ラフト]という5つの遊具をこれまで開発を行ってきた。「デザインとは、モノと人とのいい関係を築くこと。」深澤氏のその考えから生まれるデザインは、国内外の多くの人に受け入れられ、受賞歴も多数にのぼる。 デザインのみならず、デザインを通して対象の本質にせまろうとする深澤氏は、より良いこども環境をどのように考えるのか、遊具づくりにかけた想いについて伺った。
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▼デザイナー・五十嵐久枝の遊具づくりに密着
https://www.playdesign-lab.com/report/detail_20160115_01.html
ジャクエツから新たに販売する新作遊具「Seed(シード)」。こちらのデザインを手がけたのは、インテリアデザイナーの五十嵐久枝さんだ。1児の母でもある五十嵐さんは、これまでも、子どもたちのためになる木製遊具や柔らかいポリウレタン素材を使った遊具など、数々のプロダクトに携わってきた。そんな五十嵐さんが手がけた最新作「Seed」は、今までの保育現場には存在しなかった、斬新なデザインや素材を使用している。今回は特別に、Seedの試作チェック現場に密着させてもらい、五十嵐さんのSeedにかける思いを伺った。


▼ジャクエツが築く、こども環境の未来とは
https://www.playdesign-lab.com/report/detail_20160115_04.html
社会や経済に新たな価値とイノベーションを創り続けてきたジャクエツは、2015年に創立100周年を迎え、新たなプロジェクト「PLAY DESIGN LAB(プレイデザインラボ)」を立ち上げた。PLAY DESIGN LABは、様々な分野の専門家たちが携わることで、子どものあそびを深く研究し、より良いこども環境を築くことを目的としたプロジェクトである。PLAY DESIGN LABを立ち上げることで何が起こるのか、今後のジャクエツはどのような未来を目指すのか、代表取締役社長の徳本達郎氏にお話を伺った。
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▼遊ぶだけでこどもの体力がアップ?!公園遊具活用の方法とは
https://www.playdesign-lab.com/report/detail_20160115_03.html
昨今、子どもたちの外あそびの時間が減り、体力もどんどん落ちていることがデータで示されている。体力が落ちることで、寝つきが悪い、体力がなく疲れやすい、風邪を引きやすい、外あそびを嫌がる…といった現象がおき、子どもの体力低下に頭を悩ませている保護者が多いと聞く。しかし、体力をあげることは決して難しいことではない。“あそぶだけ”で、子どもの体力はかんたんに向上させることができるのだ。そのひとつの方法は、公園遊具を使った「遊具あそび」である。遊具といってもさまざまな機能やデザインが存在し、それぞれに特徴があるため、その特徴を理解することで子どもたちの成長を保護者がサポートすることができるというのだ。そのような子どもを持つ保護者にぜひ読んでいただきたい一冊がある。講談社より発売している『あそぶだけ!公園遊具で子どもの体力がグングンのびる!』だ。なぜ改めて公園遊具のあそびについて理解する必要があるのか、読むことで子どもの体力向上にどう繋がるのか、プロジェクトに携わった企画スタッフの川口玲さんに話を聞いた。

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今後も定期的に、「PLAY DESIGN LAB」の活動をこちらのサイトにて報告させていただく予定です。


ジャクエツさんの担当者さんに、リリースの際「後藤さんは生みの親ですね、これからも子育てよろしくお願いします」といったあたたかいメッセージいただき、とても嬉しかった。プロジェクトをゼロから立ち上げるタイミングから携われることに、やりがいを感じます。

子ども+デザイン+環境に関係することであれば、全国どこでも足を運び、この目でその様子を確認していきたいと思っています。

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普段触れている遊具ひとつ、おもちゃひとつで、子どもの未来が大きく変わります。
不思議ですが、真実なんです。
仕事ではありますが、「PLAY DESIGN LAB」の取り組みを通して私も沢山学んで成長したいです。
デザインの力で、未来の子ども環境をもっともっと良くしたい。

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