友達に勝てないなら、違う分野で勝てばいい。

美大出身、後藤あゆみ流「夢を叶える方法」

 

 

朝日新聞社さんの学生・若者を対象とするメディア「マグロ部」に

インタビュー記事を掲載いただきました:)

インタビューのテーマは「夢を叶える方法」

 

まだ美術館をつくる夢も、現代アーティストとして活躍する夢も、

経営者として活躍する夢も叶えていない私ですが、

必要だと思う仕事「クリエイター支援」という仕事自信の手で築いてきたことを評価いただき、美大生の代表として取材いただきました。

 

「今、好きなこと"を、将来の仕事にできると思いますか?」

編集者さんのおかげでとてもメッセージ性のある素敵なインタビュー記事になりましたので、ぜひクリエイター職志望の学生さんには読んでいただけるとうれしいです。

 

 

以下、記事から引用。

 

みなさんは普段、何をしている時が一番楽しいと感じますか?ゲームをしているとき?あるいは、絵を描いているとき?好きな部活に熱中している時?多くはないと思いますけど、勉強をしている時?

 

では、ちょっと質問を変えてみます。

"今、好きなこと"を、将来の仕事にできると思いますか?自分が熱中できるもので食べていける自信はありますか?

 

自信を持って首を縦に振れた人、心の中で強くうなずけた人、決して多くないと思います。一度、自分の周りを見回してみてください。きっと、生き生きと仕事をしている大人が少ないからだと思います。そう、 "好き"を仕事に出来る人は、ごくわずか。

 

プロ野球選手になりたいと思って甲子園に出場したとしても、プロとして野球が出来る人は一握りなのです。

 

「ちょっとプロ野球の話だと極端じゃ?」と思うかもしれませんが、実は美術大学に通う生徒もそうなのです。好きな分野を学びに行ったはずの美大生は、卒業後、就職できないことが多いのが現状です。実際に、その就職率は47%。一般的な総合大が平均90%以上と考えると、約半分です。

 

ただ、そんな厳しい状況の中、クリエイティブという好きなことを仕事にしている人も、もちろんいます。今回お話を伺った後藤あゆみさんもその1人。美大出身の後藤さんは、現在クリエイターの支援という新しい分野で活躍をしています。

 

就職率47%という環境の中から、後藤さんはどのように仕事に出会ったのでしょうか?そもそも、クリエイティブな仕事をしながら、クリエイターの支援をするということはどういうことなのでしょうか?

 

後藤あゆみ流、好きな仕事で生きていく方法、夢を叶える方法、スタートです。

 

 

 

 



URL:http://tokiwa-so.net/forum/


7/9(土)NEWVERYさんが主催する、トキワ荘プロジェクト10周年記念フォーラム「クリエイター支援の課題と可能性」に登壇します。
ひさしぶりの登壇です。ビッグゲストとご一緒することになり、とても緊張しています。





約60分間一緒にお話するのは、株式会社コルク 代表取締役社長の佐渡島さん、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 主席研究員の太下さん。セッションテーマは、「クリエイターの創作力向上のための支援」を予定しています。




▶そもそも「トキワ荘プロジェクト」とは何か?




漫画家志望の方、漫画好きの方であれば知っている人が多いのではないでしょうか。トキワ荘プロジェクトは、若手漫画家に特化したクリエイター支援団体です。 2006年に活動を開始し、一人でも多くの将来性あるプロ漫画家を輩出するために「低家賃住居の提供」「講習会の開催」「イベントの開催」「漫画を仕事にするための書籍を出版」などの取り組みを行っています。
その「トキワ荘プロジェクト」が、今年で10周年を迎えたため今回のようなフォーラムを開催することとなったのです。

詳しくはこちら:http://tokiwa-so.net/about/


▶開催の主旨

下記引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本の将来にとって、クリエイティブ産業の中心を担う人材育成は大変重要です。
しかしながら、日本国内では少子高齢化に伴う市場の縮小が進むなか、若いクリエイターが成長しづらい環境になっています。
クリエイターにとっていま何が必要なのか?クリエイター支援という視点で一体どのような取り組みが可能なのか?
本フォーラムではクリエイティブ産業に関わる産・学・官からの業界第一人者らとともに、
マスカルチャー・ハイカルチャー横断型のクリエイター支援プラットフォーム構築を目指しつつ、
これからのクリエイティブ産業の中心を担う若手クリエイターがより成長・活躍できる未来を構想します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の話を聞かなくても(←)クリエイターの方や、クリエイター支援事業に興味のある方にとって、今後の活動の力になる内容が詰まっているフォーラムになると思いますので、ぜひお越しいただけると嬉しいです!
定員200名とのことですので、ぜひお早めにお申し込みください〜^^

http://tokiwa-so.net/forum/

 

先日、Goodpatchさんのオフィスにて『はたらくデザイン #1 - デザインカンパニーで働くデザイナー編』を開催しました。

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今回「はたらくビビビット」が初めて主催するイベントということもあり、開催1週間ほど前から少し緊張していましたが(すぐ緊張するんですw笑)運営メンバーに恵まれたこともあり、楽しく進行することができました。

当日はいつも通り、ツイッターでリアルタイム実況〜   参加者や登壇者の方々も、イベントの様子をつぶやいてくれていました。    
当日はGoodpatch広報のはこさんと私で、司会&モデレーターをつとめました^^

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当日参加してくれたデザイナー志望の学生さん34名、話を聞きながら真剣にメモをとっていました。

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Goodpatchの方々も後ろで見守ってくださってましたよ。  
当日偶然オフィスを通りかかった(←)土屋代表と、CTOの平井さんからもお話いただけたりと
気づけばとても豪華なイベントとなっていました。w

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講演タイム、前職時代から知り合いのすみれちゃんが
UI/UXデザイナー兼マネージャーとして、Goodpatchでとても活躍されていて感動。
さらに素敵な女性になっていました。同世代で尊敬する人の一人です。

講演テーマは「UIデザインのお仕事」

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当日講演に使用したスライドもアップいただいています^^





その後は、Goodpatchではたらく女性デザイナー4名でディスカッション。

・学生時代はどのような活動をしていましたか。
・なぜUIデザイナーになったのですか。
・お仕事失敗談を教えてください。
・今のお仕事のやりがいを教えてください。

上記のような質問に対してそれぞれ回答いただきました。

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質疑応答タイムでは学生からの質問が沢山集まりました。デザイナーのみなさん大人気。笑


そして最後のコンテンツ、ポートフォリオ講座。
Goodpatchのデザイナーさんのポートフォリオを見せていただきながら解説したり、ポートフォリオ制作のコツをお話したりました。

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最後のコンテンツ、交流会は大盛り上がり。学生同士が仲良くなったり、Goodpatchのデザイナーさんにポートフォリオを見せる学生がいたり、イベント終了時間になっても、帰ることなく交友を深めている学生が沢山いました。

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ツイッターでも嬉しい感想がたくさん寄せられました^^!

個人的にいろいろと反省点はありましたが(特にトーク面)学生のみなさんから
喜びの声をいっぱいもらえたのでよかったー!ちょっと安心しました。
今後もさまざまな業界の企業さんとコラボして、イベントを展開していきたいと考えているので
学生向けのデザインイベントを開催したいと思っている企業さんは、ぜひお声がけください。

Goodpatchさん、参加者のみなさん、お力添えくださったみなさん、本当にありがとうございましたー!
 

「デザイナー(アートディレクター・クリエイティブディレクター)」しか参加できない(!?)イベントを開催しちゃいます!



デザイナーとベンチャー企業を繋ぐ、デザインのお仕事マッチングイベント
「faces designer #001 - Fashion & Fab -」
を、6/9(木)に初開催します:)
http://facesdesign.connpass.com/event/32088/

主催は、ツクループラス、トーマツベンチャーサポート、グローバルブレイン。
このメンバーでクリエイティブイベントを開催するのは少し斬新ですねw

そもそも「face designer」とは

faces -designer-は、魅力的な仕事を探しているデザイナーと、デザイナーを探しているベンチャー企業のマッチングイベントです。

デザイナーの皆さんはベンチャー企業にどのようなイメージを持っていますか?
「ベンチャー企業のことをよく知らない」「なんとなく興味はあるけど調べ方がわからない」「デザイナーの働き方がわからない」など、様々な意見があるかもしれません。
ですが実は、デザイナーと一緒に仕事をしたいベンチャー企業はたくさんあるんです!なのに、ほとんどの企業が自社に合ったデザイナーと出会えずにいます。

faces -designer-ではデザイナーと出会いたい、"イケてる"ベンチャー企業の社長またはデザイン責任者が登壇します。
彼らが語るのは、自社サービスの話やデザイナーに任せたい仕事(webのデザインをしてほしい、プロダクトデザインをやってほしい、UIUXに詳しくなってほしいetc...)まで。 ベンチャー企業に興味のあるデザイナーは是非、faces -designer-にお越しいただき、ベンチャー企業の仕事や働き方を知っていただければと思います。



今回のfaces -designer-はFashion&Fab 特集

今回のfaces -designer- は"Fashion&Fab"特集です!
ファッション関連の素敵なベンチャー企業が登壇します。

こんな人におすすめ!

・副業でできる仕事を探しているデザイナー
・魅力的な仕事を知りたいデザイナー
・新しいこと/最先端なものが好きなデザイナー
・とにかく作ることが大好きなデザイナー
・インターネットが好きなデザイナー

faces -designer- #001 開催概要 

日時:06月09日(水) 19:00-21:00
会場:Global Brain社オフィス(東京都渋谷区桜丘町10番11号)
参加費:1000円
当日の持ち物:ポートフォリオ(お持ちの方)/作品(携帯/パソコン画面で見せるのもOK)/名刺


登壇者:会社名 / サービス名 / 登壇者
株式会社ペロリ / MERY/ デザイナー 山本麻友美
株式会社カブク / kabuku/ 未定
株式会社ラブグラフ / Lovegraph/ 取締役CCO 村田あつみ
株式会社ライフスタイルデザイン / LaFabric / 未定


今回イベント会場となる、Global Brain社オフィスはこのような感じです。




スタイリッシュでとっても素敵なオフィスなんですよ^^

参加条件

冒頭でも少し書きましたが、今回のイベントは「デザイナー」と企業のマッチングイベントです。
デザイナー
 / アートディレクター / クリエイティブディレクター の方のみご参加いただけます。
(webデザイナー / グラフィックデザイナー / プロダクトデザイナー / エディトリアルデザイナー / UIデザイナー等)


興味のあるクリエイターさんは、ぜひお気軽にご参加ください〜^^

http://facesdesign.connpass.com/event/32088/

あと、なんでこんなイベントをはじめたのかという理由やきっかけを
ゆる〜く「ChatCast」でお話したよ。


https://chatca.st/user/jumpei__notomi/episode/1602

詳しく情報が知りたい方はこちらも要チェックです!


最近デザインイベントを2週間に1回の頻度で開催していて、完全にデザインイベント屋さんになっていますが。笑
今回も良い出会いがあるといいな〜^^
 

「起業家と投資家をつなぐ」ことをコンセプトとした、
国内スタートアップのテクノロジーニュースメディア「THE BRIDGE」で、記事を執筆しました:)


メディアはユーザファーストな姿勢が必要
–フジテレビとBuzzFeedが見据えるこれからのコンテンツづくり #tbfes


http://thebridge.jp/membersinfo/tbfes-nightsession-talk

「Tech and Life」をテーマに開催された「THE BRIDGE Fes」のナイトクロール・セッションとして開催されたミートアップ!
ナイトクロール・セッションのトークテーマは「メディアはどこへ向かうかーーニューメディアとレガシーメディアの両面から見つめる未来」について。 ゲストは、BuzzFeed Japan 創刊編集長 古田氏と、株式会社フジテレビジョン コンテンツ事業局長 の山口氏 。モデレーターは、THE BRIDGE 編集記者のモリジュンヤ氏。

山口氏からは、テレビ局の新たな取り組み「ネット無料動画配信」や「違法動画との戦い」のお話。古田氏からは、「1投稿数億ビュー越えするFBページの投稿」や「ユーザーに受け入れられるコンテンツ作り」のお話など。



THE BRIDGEは、大学生のときから見ていた大好きなスタートアップ&テクノロジー メディアだったので、
このなかで記事が書けたことが嬉しすぎます^^
古田さん山口さんのトークとても面白かったので、是非記事を見ていただけると嬉しいです!

クリエイター向けの取り組みはもちろんですが、日本のスタープアップの力になれるような仕事も今後もっと出来たらうれしいな^^!

 

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https://www.playdesign-lab.com/

約半年前から編集者として携わらせていただいていたプロジェクト「PLAY DESIGN LAB(プレイデザインラボ)」のWebサイトが、1月20日にリリースしました。

「PLAY DESIGN LAB」は今年、創立100周年を迎える株式会社ジャクエツさんが中心となり立ち上げたプロジェクト。『子どものあそび』の研究所として、「Design」「Research」「Relation」の3つの活動を軸に、プロジェクトを展開していきます。

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PLAY DESIGN LABに関わっているのは、深澤直人さんを初めとした教育者・建築家・芸術家・デザイナーなど、様々な分野のプロフェッショナルです。私たちはそれぞれのジャンルの垣根を越えて、子どもの遊びの創発につながる最高品質の環境を届ける取り組みを行います。

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ジャクエツさんは「こども環境の未来をつくる」というビジョンを掲げ、幼稚園・保育園園舎の建築設計・プランニング、園庭設備のデザイン設計、企画・設計施工、公園施設の設計施工、遊具の製造販売…など、子どもが生きていくうえで欠かせない様々な取り組みを行われています。
ジャクエツさんのことは幼い頃から知ってはいましたが、ここまで幅広い取り組みをされているとは知らず、お仕事でコミットさせていただいた時は驚きました。子どもを1番に考えたプロダクト作り、デザインの重要性を理解した取り組み、その姿勢に感動しました。お仕事のお話をいただいた時は、すごくうれしかったです。

100年も続く会社さんですが、常に新しいことにチャレンジし続けている姿勢も、また魅力のひとつ。


こちらは、大好きなスマートエデュケーションさんとの取り組み、福井県敦賀市で3日間開催された「こどもまんなかハッカソン」。

写真「アプリ作りに必要なことは、すべて園児が教えてくれた(2回目)」より

私も以前取材させていただいた、スマートエデュケーションのさいとうさんも携わっているようで、子供たちに囲まれて過ごす様子がなんとも微笑ましいです。

 
 
佐藤可士和さんが手がけたことで有名な「ふじようちえん」。実はこちらもジャクエツさんのお仕事。

http://fujikids.jp/home/

 

グッドデザイン賞を受賞している深澤直人さんの手がけている遊具シリーズ。こちらもジャクエツさんと開発されたものです。

http://www.g-mark.org/award/describe/37973

ジャクエツさんのWorksを拝見すると、誰もが知っている有名な素晴らしいお仕事がずらりっ。
「PLAY DESIGN LAB」の活動を通して、ジャクエツさんの魅力も是非知っていただけたらと思っています。



私は「PLAY DESIGN LAB」の取り組みを、Webサイト上で記事としてまとめて発信しています。
リリースのタイミングで公開した記事は下記。



▼深澤直人が考える「子ども環境」とは
https://www.playdesign-lab.com/report/detail_20160115_02.html
深澤直人氏は、ジャクエツとのコラボレーションで、OMOCHI[オモチ]、CUBE[キューブ]、BANRI[バンリ]、DONUT[ドーナツ]、RAFT[ラフト]という5つの遊具をこれまで開発を行ってきた。「デザインとは、モノと人とのいい関係を築くこと。」深澤氏のその考えから生まれるデザインは、国内外の多くの人に受け入れられ、受賞歴も多数にのぼる。 デザインのみならず、デザインを通して対象の本質にせまろうとする深澤氏は、より良いこども環境をどのように考えるのか、遊具づくりにかけた想いについて伺った。
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▼デザイナー・五十嵐久枝の遊具づくりに密着
https://www.playdesign-lab.com/report/detail_20160115_01.html
ジャクエツから新たに販売する新作遊具「Seed(シード)」。こちらのデザインを手がけたのは、インテリアデザイナーの五十嵐久枝さんだ。1児の母でもある五十嵐さんは、これまでも、子どもたちのためになる木製遊具や柔らかいポリウレタン素材を使った遊具など、数々のプロダクトに携わってきた。そんな五十嵐さんが手がけた最新作「Seed」は、今までの保育現場には存在しなかった、斬新なデザインや素材を使用している。今回は特別に、Seedの試作チェック現場に密着させてもらい、五十嵐さんのSeedにかける思いを伺った。


▼ジャクエツが築く、こども環境の未来とは
https://www.playdesign-lab.com/report/detail_20160115_04.html
社会や経済に新たな価値とイノベーションを創り続けてきたジャクエツは、2015年に創立100周年を迎え、新たなプロジェクト「PLAY DESIGN LAB(プレイデザインラボ)」を立ち上げた。PLAY DESIGN LABは、様々な分野の専門家たちが携わることで、子どものあそびを深く研究し、より良いこども環境を築くことを目的としたプロジェクトである。PLAY DESIGN LABを立ち上げることで何が起こるのか、今後のジャクエツはどのような未来を目指すのか、代表取締役社長の徳本達郎氏にお話を伺った。
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▼遊ぶだけでこどもの体力がアップ?!公園遊具活用の方法とは
https://www.playdesign-lab.com/report/detail_20160115_03.html
昨今、子どもたちの外あそびの時間が減り、体力もどんどん落ちていることがデータで示されている。体力が落ちることで、寝つきが悪い、体力がなく疲れやすい、風邪を引きやすい、外あそびを嫌がる…といった現象がおき、子どもの体力低下に頭を悩ませている保護者が多いと聞く。しかし、体力をあげることは決して難しいことではない。“あそぶだけ”で、子どもの体力はかんたんに向上させることができるのだ。そのひとつの方法は、公園遊具を使った「遊具あそび」である。遊具といってもさまざまな機能やデザインが存在し、それぞれに特徴があるため、その特徴を理解することで子どもたちの成長を保護者がサポートすることができるというのだ。そのような子どもを持つ保護者にぜひ読んでいただきたい一冊がある。講談社より発売している『あそぶだけ!公園遊具で子どもの体力がグングンのびる!』だ。なぜ改めて公園遊具のあそびについて理解する必要があるのか、読むことで子どもの体力向上にどう繋がるのか、プロジェクトに携わった企画スタッフの川口玲さんに話を聞いた。

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今後も定期的に、「PLAY DESIGN LAB」の活動をこちらのサイトにて報告させていただく予定です。


ジャクエツさんの担当者さんに、リリースの際「後藤さんは生みの親ですね、これからも子育てよろしくお願いします」といったあたたかいメッセージいただき、とても嬉しかった。プロジェクトをゼロから立ち上げるタイミングから携われることに、やりがいを感じます。

子ども+デザイン+環境に関係することであれば、全国どこでも足を運び、この目でその様子を確認していきたいと思っています。

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普段触れている遊具ひとつ、おもちゃひとつで、子どもの未来が大きく変わります。
不思議ですが、真実なんです。
仕事ではありますが、「PLAY DESIGN LAB」の取り組みを通して私も沢山学んで成長したいです。
デザインの力で、未来の子ども環境をもっともっと良くしたい。

1月10日は京都で、1月31日は東京で、
ビビビット主催の学生クリエイター向け就活イベント「キャリア展」を開催しました。!

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URL:https://www.vivivit.com/career_expo_tokyo_2017

新卒クリエイターを採用している30以上のIT会社、ゲーム会社、デザイン会社が、当日参加してくださいました。


私はイベントのスタッフもしつつ、キャリア相談ブースで学生の悩み相談を受けていました。
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こちらは京都会場のフロアマップ!図で見てわかるように企業説明ブースと、各企業に入社した先輩のポートフォリオが見れる観覧ブースと、学生が作ったポートフォリオをチェックしてもらえる添削ブースで分かれていました。

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当日の様子はこちらで詳しく紹介してはいますが、写真でずらっとお見せしちゃうと…

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開場10分前、外にまで続く長い行列が・・・・!みなさん順番に受付を済ませていきます。

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開場後は気になるブースに座っていただき、時間がきたら全ブースの企業さんの会社説明が始まります。

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みなさん真剣にお話を聞いています^^


ポートフォリオ添削ブースでは、ポートフォリオを作っている学生が、気になる会社の担当者の方々に作品やポートフォリオを見てもらっていました。

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こちらミクシィさんブース。愛しの日野っちと、癒しの太田さんが学生さんのポートフォリオチェック中。日野っちまだ学生なのにこんな場に呼ばれて優秀やな。。。
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ポートフォリオ観覧ブースは常に混みあった状態!各企業で内定をもらったポートフォリオたち、やはりみなさんきになるようです。
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京都は約300名、東京は約360名の美術系学生のみなさんにお越しいただいたおかげで
イベントはとても活気に溢れていました。

キャリアアドバイザーとして参加した今回。
現代ならではの学生の悩みや、環境の問題、地方の問題など
リアルな情報を沢山知ることができて、とても勉強になりました。

人の悩みを沢山聞くことで、自身のたりていない知識や経験に気づくことができるので、こういった機会はほんとうにありがたいです。レベルアップした自分で、次のイベントものぞみたいと思います。

それにしても、関係者である自分がいうのもなんですが、
美術学生をここまで集めることのできる就活イベントは、今まではなかったのではないか!?と思っています。
美大はそもそも就職活動をする文化が少ない学校ですし、先生もそこまで言わないんですよね。なので、就活が始まったタイミングで動く美大生はごく一部。そのごく一部の中の、ごく一部の人がこの日に参加してくださっていたので、今後はもっと沢山の人達にこういった取り組みに参加してもらえたらと思っています。

あとは福岡での開催も残っていますし、別企画のイベントも春に開催予定ですからね!
今回これなかったという方はぜひ次回ご参加してくださいーーーー!

参加者のみなさま、企業のみなさま、学校関係者のみなさま、ご来場ありがとうございました!

編集長をつとめさせていただいている
クリエイターのためのキャリア教育メディア「はたらくビビビット」が
リリースしてから半年(7ヶ月ほど)経ちました!ひょー

早いような、遅いような。

リリース当初と比べて、編集部には素晴らしいメンバーが揃い
運営しやすく、より良質な記事が掲載できる環境が整ってきました。



現在、編集部で働いてくれているインターン生は、
横浜国立大、女子美術大、武蔵野美術大、東京造形大…と、美大生を中心とした
クリエイティブ制作に強い、ユニークなメンバーです。
それぞれが積極的に、学生クリエイターのためになる記事を提案・執筆してくれて
オリジナル画像を制作し、更新しています。みんなが出勤してくれている日はとても楽しい。

働きはじめて半年ほどしか経っていないのに、成長っぷりが素晴らしく
新しいコンテンツが出来上がるたびに驚かされています。







そんな「はやらくビビビット」ですが、
実は(←)10月初旬にサイトのデザイン全体も、フルリニューアルしていました。
※下の画像はTOPページの全体、ながっ

http://hataraku.vivivit.com/

ポートフォリオ百科や、インタビュー、特集など
カテゴリごとで見やすくなりました。常に時代に合わせた見やすいカタチを探り
リニューアルし続けられたらと思っています。
コンテンツ数も増えてきたので、メディア立ち上げ時から目指していた
「若いクリエイターが未来の仕事や働き方を探す“Pinterest”」に近いカタチに
少しずつ寄せていきたいですね。





そして、11月からスタートした新企画がこちら!
企業ごとに、クリエイターの働き方や活躍をフィーチャーした
特集サイトをリリースしました。

現在は、ミクシィさん、ヤフーさん、グリーさんの3社にご協力いただき
企業の特徴あが探れるような、さまざまなテーマでインタビューさせていただいています。



こちらはミクシィさんの特集ページ、テーマは「コミュニケーションデザイン」
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http://hataraku.vivivit.com/communication_mixi


随時、新しいインタビュー記事を更新しています。

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注目は、あの大ヒットゲーム「モンスターストライク!」を開発したクリエイターチームのインタビューです!
取材中から、普段の仲の良さやチームワークの良さが伺える、笑顔があふれた取材でした。
http://hataraku.vivivit.com/special/mixi_02



コポレートカラーでもある赤が眩しいヤフーさん、テーマは「Yahoo! JAPANだからできる、価値のデザイン」
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http://hataraku.vivivit.com/yahoo_special


ヤフーさんで初めて社内ベンチャーを立ち上げた「リッチラボ」ファウンダー兼デザイナーのインタビューなど
今まで表に出ていなかった、デザイナーの活躍が盛りだくさんです。

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http://hataraku.vivivit.com/special/yahoo02




そして1番最近リリースしたのがグリーさん、テーマは「ないものをつくろう。」
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http://hataraku.vivivit.com/gree_special

グリーさんといえば、ホワイトのオフィスがとてもかっこいい!スタイリッシュな印象ですが、
美大卒業生(日本画や洋画出身の人)が、デザイナーとしてたくさん働いていることを
みなさんは知っていましたか?

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http://hataraku.vivivit.com/special/gree01

グリーさんで働く、とんでもない努力家の若手クリエイターの活躍に注目しました。
(ちなみにこちらの記事で登場する赤堀さんは、私と同い年)


3社とも特集サイトに、随時新しい記事を更新していく予定ですので、ぜひ今後もチェックしといてください。今まで見えにくかった、IT業界のデザイナーの活躍を、もっと多くの学生に届けていきたいと思っています。
また他の企業さんの特集も、今後リリースする予定ですのでお楽しみに!

会社ごとに、デザインからコンセプトページをつくれるのは
最近のWEBメディアだとあまりできていないことなので、個人的には嬉しいですね^^
はたらくビビビットでしかできないこと、もっといろいろ挑戦できたらと思っています。

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アドワールの岡本代表にお声がけいただいたことがきっかけとなり、
11/30(月)経産省(経済産業省)にて、7:30〜開催された「Young Morning Pitch」という企画に参加しました。
(普段わたしがトーマツさんとやっているMorningPitchとは全く関係ないですよ)

今回こちらでは、クリエイター教育の現状報告と、今後の教育・育成支援(案)について
プレゼンテーションさせていただきました。

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(写真は目をつむってしまっていますがw)

朝からプレゼンはとても清々しい!
参加してくださったクリエイティブ産業課の方々や、
その他の大企業の方々は、とても真剣にお話を聞いてくださり、意見を沢山くださったので
気持ちよくお話することができました。

プレゼンを終えた後はディスカッションを行い、そもそも学生クリエイターはどのような活動をしているのか問題点を探り、今後どういった政策をすべきか、時間が許す限り話し合いました。
良い感じの不完全燃焼(←)ここでまとめられた意見をぜひ今後に活かしたいです。



また、今回プレゼンできたことがきっかけとなり、来週は早速打ち合わせです。
日本産業をさらに盛り上げるため、世界に必要とされる誇れる日本を築くために、どうしても前進したいのです。


どんなプレゼンをしたか、具体的な政策案は書けないですが(笑)
自分の生い立ちや、美大生の生活環境、就職率についてはざっくり下記のような内容をお伝えしました。

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いや〜ほんと美大って、どこも山奥にあってアクセス不便だよね。笑

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反論を受ける内容があるかもしれないけど、ざっくり自分の中にある問題意識は上記に書いているような内容です。
教育問題は、学校側と連携をとらないと進めるのが難しいものが多い。なので全国の各学校の協力はMUST。

それぞれが必要のないプライドは捨てないと前に進めないんです。時代に足踏みを揃えることも重要なんです。
美大に入学する子供は、少子化や就職問題が原因で減る一方。10年後残っている美大や専門学校はいくつあるでしょうか。今こそ、国と大学とが連携して、クリエイターのより良い環境づくりに力を入れたいのです。

 

Web・IT業界で働くディレクターの大忘年会「WebDirectorMeetup vol.11」を開催しました!
イベント当日は六本木の会場に180名以上のディレクターの方々が集結し、笑い声の溢れたとっても楽しい会となりました。会場にはインターネット上でよく見る人や、様々なサービスに携わっている人がたくさん!おしゃべりもイベントコンテンツも楽しすぎるイベントとなりました。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

当日、編集者の朽木さんがリアルタイムで更新していた記事はこちら

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社会人1年目の頃、モリジュンヤさんの紹介で「WebDirectorMeetup」を主催している株式会社KUFUの宮田代表と知り合い、11年続くディレクターのためのイベント、WebDirectorMeetupのことを知りました。 今までIVSの開催とかぶっていたこともあり、なかなか運営に参加できなかったのですが、今回は早めに日程を合わせ、最初の運営準備段階から参加!それなりに作業時間も必要でしたが、明るくてユニークな運営メンバーの方々と一緒に開催できて、今振り返るととてもしあわせな思い出です。



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イベント開始直前、スタッフは円陣を組んで気合いのエイエイオーーーー  ※柿次郎さんの表情が気になる

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開始時間にはたくさんのお客さんが来てくれていて、乾杯のご挨拶^^

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司会のおふたり、乾杯後ツーショットはまるでビールのCMのワンシーン。笑
おそろで着ているTシャツは、運営リーダー宮田さんが「TechCrunch Tokyo 2015」のスタートアップバトルで優勝したサービス、クラウド労務手続き支援の「Smart HR」です。

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こちらにはインターネットでよく見る顔がずらり。。。(こわいお)

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異様な雰囲気が漂っていました。w

DJブースではテンションのあがる曲をミックスして、会場にかっこいい音を流してくれていたり。

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かわいい女子も大集合^^^ぐはっ

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いつもお世話になっている(?)ケータリング、おしゃれで美味しい料理を準備してくださいました。



毎年協賛してくださっているLINEさん、景品も準備してくださいました。
ライトニングトーク優勝者にはAppleWatch!インターネット大好きクイズ選手権の優勝チームにはお食事券3万円分!

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豪華ですね。。。これは負けられない。

ライトニングトーク登壇者のみなさま+司会者集合写真。ずーん

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今年話題になったサービスの中の人や、いつも面白コンテンツを発信している人の5分間トークが続きます。

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世間をいつも震わせている会社、バーグハンバーグバーグのまきのさんのトークは、特に笑いが絶えませんでした。
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イケダハヤトさんの最近の発言がドラゴンボールのフリーザっぽいという話題から、とある動画を流し爆笑。

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※動画は会場のみでの公開ということで、録画をとる人が続出。なんとも贅沢なコンテンツでした。


トーク後は、参加者の方々が面白い!と思った人のボックスにピンポン玉を入れていくという公開審査。

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優勝は誰の手に。。。。!?

その後は歓談タイムを挟みつつ「インターネット大好き選手権」の時間です。

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事前にわけられたチームで、運営側が用意した10問クイズに回答してもらいます。

例えばクイズ内容はこんな感じ、

・Amebaの新しくなったロゴを書いてください。 ・ミックスチャンネルの正しいロゴの配色を選らんでください。 ・Googleの新しいロゴの重さ(KB)は何でしょう。


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難しい問題にはブーイングの声があがりつつも、笑
みなさん楽しそうにクイズに答えてくれていました。
そこからスタッフが集計し、結果発表の時間です。
第3位からの発表!手をあげて喜んだり、ハイタッチしたり、参加者みなさんの仲が深まった様子が伺えます^^
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1位のチームは、LT登壇者である氏司さんのいるチーム。みなさん大喜びでした!3万円分のお食事券おめでとうございますーーーー!


珍回答も発表。。。
こちらAmebaの新ロゴをイメージして描かれたものらしいです。。。(ごくっ

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ライトニングトークの優勝者も発表!
これが、ぶっちぎりでバーグハンバーグバーグのまきのさんが優勝でした!動画ずるい!実費で3万円だして制作したらしいので、AppleWatchも3万円ですし、トントンですが←
優勝おめでとうございます!!!!

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終始盛り上がりっぱなしのWeb Director Meetupでした。みなさんの笑い声を聞いて、運営側もとても楽しく取り組むことができました。参加してくださったみなさんありがとうございました。

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こんな豪華なスタッフメンバー!みなさんボランティアでやっているんですよ、びっくりですよ。でも久しぶりにお金に変えられない価値(喜び)に出会えたイベントでした。携われてよかったーーーー!

打ち上げは、焼肉だ!寿司だ!!!盛り合わせだーーーー!

そして最後になりますが、これまたボランティアで素敵な写真を撮ってくださった延原くんに感謝です。
当日の写真は全てこちらからご覧いただけます。


11年続いたイベントですが、そろそろ世代交代ということで、宮田さんやその他の先輩たちが卒業されるので、一緒に運営してくれる仲間を募集しているよ!!!いないとイベントなくなっちゃうよ!!!
こんな素敵なイベントがなくなってしまうのはもったいないので、興味がある人はぜひお声がけください!

最高に楽しいイベントでした^^ありがとうございました!
 


Ayupy Goto | 

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