最近「Wantedly Feed」に、月1〜2記事を書くようになりました。

 

最近書いた記事はこれ、

「踊る広報」と「作る広報」が、多様化していく広報の仕事を考える

仲良しの広報仲間、柴田菜々子ちゃん(通称:バタ子)に協力してもらって

お互いの広報の働き方について対談。

 

ふたりともフルタイムで広報の仕事をしていなくて、フリーな働き方をしているので

面白い話ができそうだと思い、ランチの合間にいろいろと聞いてみた。

 

 

広報界隈の人や、それ以外の人にも沢山読んでいただけて、いろんな反応がもらえて面白かった。笑

この記事にも書いているけど、私は一般的な広報業を極めているわけではなくかなり専門的なので、広報の話を偉そうにできる立場じゃないと思っていて、少し公開をためらっていたのですが(笑)やっていることをしっかり文章でまとめて発表することで評価してくれる人も増えて、発信するって大事だな…とあらためて思いました。たとえ自信がなくてもね。

 

 

 

 

 

さてさて、本題ですが、

本体のWantedlyは「“はたらく”を面白くするビジネス用SNS」

そして付随するサービスWantedly Feedは、簡単にいうと「企業や個人がWantedly内に持てるブログ」です。

 

なぜ最近わたしがWantedly Feedに活動(記事)を投稿するようになったかというと

 

⑴Wantedlyのオフィシャルアカウントになったから。

⑵Wantedlyはビジネス面で最強の広報ツール(活動発信のツール)だと思っているから。

 

です。

 

そもそも、Wantedlyのオフィシャルアカウントってなんだ!?と思われる方も多いかもしれないのですが

 

https://www.wantedly.com/feed/official_accounts

 

わたしが「業界をリードする人たちのアカウント」なのかは疑問ですが、

シゴトを面白くするエピソードが投稿できそうだと(?)声をかけていただけて

オフィシャルアカウントになりました。

 

オフィシャルアカウントにはこんな方々がいます。

 

 

Channel株式会社 代表の森川さん

 

株式会社スマイルズ 代表の遠山さん

 

ママタレントの小倉優子さん

 

芸人・映画監督の品川さん

 

ビジネスSNSは芸能界にも進出しはじめたのか…

わたしもなったからには連載しなければ…(キリッ

 

ちなみに、アカウント名の横に「★」がついている人がオフィシャルアカウントです。

 

 

 

そして⑵も「Wantedlyはビジネス面で最強の広報ツール(活動発信のツール)だと思っているから」の理由ですが

情報を届けるツールはTwitter、Facebook、Instagram、はてなブログ、note、Medium…と

いろいろあると思うのですが、それぞれ“情報を届けやすい層”は違うと思っていて

 

Wantedlyが好きで使っている人は

「シゴトが好き」「面白い働き方に興味がある」「いろんな会社が見たい」「面白いサービスが知りたい」

といったように、基本的にビジネスに意欲的な人が集まるプラットフォームだと思っている。

(あとは、採用ツールとして使っている人事が集まっているよね)

 

ただ沢山の人に情報を届けたいのであれば他のツールのほうがいいのかもしれない。

でもわたしは、そこはターゲットを絞って、シゴトが好きな人や

ビジネスに本気でぶつかっている人に情報を届けたいと思っている。

 

オフィシャルアカウントにしていただけたおかげもあるかもしれないけど

Wantedly Feedに投稿したら、Facebookなどで繋がっている友人はもちろん

友人の友人、Wantedly登録者にメルマガで更新情報が届き、プッシュ通知で記事をおすすめしていただけて

1番反響があった記事は約8000PV。

 

Wantedlyを活用しているような人たちに見てもらえたのなら

とても良い数字だと思っている。

 

「Wantedly Feed」は、仕事の話、企業の情報が集まる場所だから

わたしの仕事や活動も届けたいし、

わたしの身の回りにいる素敵なビジネスパーソンも紹介していきたいと思っています。

 

仕事がおろそかにならない程度に更新する(笑)。

 

 

 

はたらくビビビット」初イベント開催!

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http://hatarakuvivivit.connpass.com/event/31018/


「はたらくデザイン #1 - デザインカンパニーで働くデザイナー編 - 」

クリエイターのためのキャリア教育メディア「はたらくビビビット」と、グローバルなデザインカンパニー「Goodpatch」が主催する、学生向けのデザインイベント「はたらくデザイン #1」
初回のイベントテーマはデザインカンパニーで働くデザイナー!」
 

近年、技術の発達と共にクリエイティブ職の中で「UIデザイナー」という職種が注目を集めていますが、その「UIデザイナー」とは、コンピューターとユーザーとの接点であるUI(ユーザーインターフェイス)の設計を行うデザイナーのことを指します。そんな「UIデザイナー」を多く抱えているデザインカンパニー「Goodpatch」は、UIの設計・デザインに特化した東京とベルリンに拠点を持つグローバルなデザインカンパニーで、今業界でも注目を集めている会社のひとつです。また、UIデザイン以外にもサービスのブランディングやディレクション、自社プロダクトの開発、運用など多種多様なクリエイティブ業務を行い、幅広い分野で得意を持つクリエイターが働いています!

今回のイベントでは「Goodpatch」で働く現役デザイナーの方々と共に、世の中に求められるデザイナーの仕事について、そして未来のデザインについてお話したいと思います。  また、就職活動や今後の仕事探しの参考になるように、デザイナー希望者向けの「ポートフォリオのアドバイス会」も行います。

デザインの仕事がしたいと思っている学生さんは、お気軽にご参加ください!


会場:株式会社グッドパッチ
住所:〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町3−3 サウスゲート渋谷ビル2階
時間:13:00〜16:00

詳細&お申し込みはこちら!
http://hatarakuvivivit.connpass.com/event/31018/



会場であるGoodpatchさんのオフィスは、アートとデザインが溢れたとても魅力的な空間です。
学生の皆さんに、この空間に一度触れてみてもらいたい〜!


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はたらくビビビットのイベントをずっとやりたいな〜と思っていたのですが、
走り出すきっかけを作れずにいて、
そんなとき、Goodpatchさんにお声がけいただけたので嬉しかった!

ぜひ、デザイン系の学生さんにお越しいただきたいです。
ポートフォリオや作品を、現場で働くデザイナーさんたちに
チェックしてもらえるチャンスですよ。
就活中の人は良い機会かもしれません!

また、今後いろんな企業の方々と一緒に
イベント展開していきたいと思っていますので:)
興味のある方はお声がけください!よろしくおねがいします〜!
 


え!?もう「いいね」押してくれてるものだと思ってたのに…←

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https://www.facebook.com/dena.creators/

こんにちは、DeNAのCreative PR担当の後藤です。←
みなさん知っていますか?DeNAには、クリエイターの活躍やデザインの情報を発信する
専用のFacebookページがあるんです:)

そう、その名は「DeNA Creators

わたしが毎日更新(土日祝は除く)しているので、クリエイターのみなさん&DeNAのサービスに興味のある皆さんには是非チェックしていただきたいです!

例えば、DeNAクリエイターがインタビューされたなど、メディア掲載情報や…

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DeNAが主催しているクリエイティブイベントの様子を、リアルタイムで発信したり…

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DeNAから新しいプロダクトやコンテンツがリリースされれば、お知らせしちゃいます!

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FBページを運用し初めて5ヶ月が経とうとしています。もうすぐ1000いいね!
今からだって遅くないので(←)ぜひ「いいね!」をよろしくおねがいしますm(_ _)m

https://www.facebook.com/dena.creators/
 



もう、26歳か。

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社会人4年目のスタートをきりましたが、早速誕生日を迎えて26歳になりました。
今年はなんと贅沢に誕生日旅行にいってまいりました。
(お仕事のおやすみをくださった皆さん、ありがとうございます)

念願の四国。瀬戸内国際芸術祭2016と、道後温泉芸術祭。
二泊三日の旅〜


1日目、早朝に香川県高松市に到着。
ふたりとも仕事があったのでフェリー乗り場の近くのカフェで、少しお仕事することに。

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この、緑が無造作に生えていて、古いトタン素材のお家が並んでいる雰囲気が好き。


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瀬戸内国際芸術祭の作品は、島だけではなくいたるところに設置されているから面白い。


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初日は小豆島で、エンジェルロードが目の前に見えるホテルに宿泊。
ちょうどタイミングよく潮がひいていたので、エンジェルロードを渡って丘に登ることができました。


そして自転車に乗って、ホテル周辺の作品をみて回ったり、しまむらで買い物したり。
ゆるりと1日目を終えた。





二日目は豊島へ。
晴天、しかしちょっと寝坊したせいで到着が10時すぎになり
まさかの貸し出し用電動自転車が残ってない状態に;
(島は坂道も多いので、普通の自転車で一周するのは大変なんです)

そんなとき自転車屋さんのおじさんが声をかけてくれて、トラックの荷台に乗せてくれて
大きな坂を越えるところまでおくってくれました。

透き通った空気、風、青い空と海が目の前に広がって
めちゃくちゃ気持ち良かった。

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豊島美術館の坂の上から見た景色が1番好きでした。
アートとして作られたものではないけど、海の真ん中に作られた無機質な防波堤は美しかった。

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オリーブ牛で有名な?豊島。順路の途中には、飼われた牛たちが
太陽の陽を浴びて、気持ちよさそうにごろごろしている。

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自然物と人工物、アートと島独特の建物の組み合わせが斬新でとても良かった。

この日が誕生日だったので、ランチも特別にちょっと高めのところでいただきました。

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海とガーデンを一緒に楽しむことができる「海のガーデン」と「海のレストラン」

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春のお花たちがとても綺麗。

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豊島に来てみたいと思った理由の一つに、このトビアス・レーベルガーの作品を見てみたかったというのがあった。
外観はただの古い民家なのに、中に入った瞬間にトビアス・レーベルガーの異次元のような世界でいっぱいになった。



夕方には高松市に戻り、特急電車に乗って愛媛県松山市の道後へ。

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開催期間は終わっていたけど、道後温泉芸術祭で展示されていた作品がそのままになっているものもあったので、見て回りました。

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そして、念願の蜷川実花×大和屋本館のお部屋に宿泊。
蜷川美香さんディレクションのスイートルーム。

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東京の目黒川の桜を撮影し、作品にしたもの。部屋全体がアート。
朝も夜も、違った景色を見せてくれました。

相方と付き合って5年目に突入。お互い成長してるかな?(笑)
これからもよろしくね。






今年の誕生日ディナーは和食、能舞台「千寿殿」を眺めながら愛媛の特産物を美味しくいただきました。





三日目は、松山市を観光。愛媛は桜がちょうど満開のタイミングで
松山城も桜も、どちらもとても綺麗でした。

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一人乗りのロープウェイにのって松山城まで往復。
なにこれ変なの!って爆笑してたんだけど、スキーに行ってる人から見ればよくある乗り物らしいですね(笑)たのしかった。





誕生日というものに全くはしゃがなくなってきたし、誕生日ケーキも食べなかった。
だんだん誕生日というものに ときめかなくなっているので
こうやって旅行とかに行って、なにかしら自身で特別な日を作るというのも大事だな。笑



今年が結構豪華な旅にしてしまったので、来年が大変だ。越えれるように頑張って稼ごう!w


 


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東京都に在る「かえつ有明中学校」の200名の生徒さん向けに、3時間に及ぶキャリア教育ワークショップを行いました!


私以外にも様々な職種の方が参加し、各テーブルごとで生徒さんに向けて仕事内容や働き方をプレゼンテーション。


私は「デザインとは何か」「クリエイター・デザイナー・アーティストの働き方とは何か」「なぜ“クリエイター支援”という仕事は必要なのか」といったお話をしました。
私のプレゼンを聞いた生徒が、話を聞けていなかった友達に説明してくれたり、
私の仕事が気になるとたくさんの生徒さんがワイワイ集まって質問してくれて、
元気いっぱいな子供たちから沢山パワーをもらいました。

自分が中学生のとき、何考えてたっけ・・・と振り返ったり
とても懐かしい気持ちになりました。


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私のクリエイター支援事業の活動のひとつに、中学生や高校生向けに“クリエイターの仕事や働き方”を学んでもらう機会を提供したいという思いがあったのですが、まさにその目的にマッチした今回のような機会をいただけて、とてもうれしく思います^^

子供が自身の将来の専門を選定してしまう前に、実際の仕事を体験してもらう機会が子供教育には必要だと思っています。
経験せずに興味本位で選択した専攻のミスマッチから、未来に希望が持てなくなり、投げ出してしまう子供は少なくない。クリエイティブに限らず、さまざまな仕事をなるべく沢山体験して「得意」や「好き」を見つける。そんな機会をもっと作っていきたいですね。


ワークショップで伝えきれないこともあったので、またリベンジしたい!か
えつ有明中学校の関係者のみなさん、生徒のみなさん、ありがとうございました!

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最後に生徒さんたちからもらった感想の手紙、とてもうれしかった:)
宝物にします。

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3〜4ヶ月に一度のペースで、大分県別府市の実家に帰っています。
今回は特にイベントがあったわけじゃないけど、お正月帰れなかったし、妹がもうすぐ卒業して大分県からいなくなるので、今のうちに帰っておこうと思い、1週間ほど滞在してました。

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新しくなった大分駅の駅前に現代アート作品が舞い降りてきたということで、記念撮影。笑
テレビ局の方に取材されて、姉妹でニュース番組デビュー

「この宇宙人たちはどこからやってきたと思いますか?」
想像力が試される質問だった、全然だめだった。←


大分県県立美術館 OPAMの展示を見に行きました。
ちょうど良いタイミングで「大分芸術文化短期大学 美術科」の卒業制作展が開催されていたよ。

田舎だからってばかにしちゃいけません!
関西の美大卒展くらい、作品のクオリティが高くてびっくり。

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特にデザイン科のレベルが高い印象でした。
ここを卒業した人たちは、どこへ就職するのだろうか。。。!

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そして、とても良い出会いがありまして
美大生ラボ」という作品を卒展で展示していた学生さん「阿部 愛美」さんと接触!



「はたらくビビビット」で記事化させていただきました!
美大生の就職率は50%未満?「美大生ラボ」で、美大生と美術大学の今を知ろう!


1時間ほどお茶して、地方の美大生の就職事情や活動事情についていろんなお話を伺った。
美大生のリアルな声が1番ためになるし、勉強になることばかり。
テクノロジーが発達し、インターネットサービスが充実しているといっても、まだまだ地方に情報が届いていないし
問題が山積みであることを改めて実感しました。

こうやってちょくちょくいろんな都道府県をまわって
地方の美大生と交流をとって、状況を把握したい。






妹と念願のBRIDGEランチ。
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おしゃれ空間に癒された。


そして2匹の愛犬に、お洋服を買ってあげたよ。
ピグレットとプーさん。

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一匹はお気に召さないようで、すぐに脱いじゃった。かわいいんだけどずっと着るのは難しいね。笑


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写真には撮ってないけど、家族でカラオケにいったり、家族でご飯にいったり
穏やかで楽しい日々でした。
おだやかなのが1番、笑顔でいられることが1番幸せだ。

次帰ってきたときには妹がいないと思うと寂しいな。遊び相手がいない。
地元の友達は誰が大分県にいて、誰がいなくなってるのかわからないから、声をかけるのが難しい。←


そういえば、

妹ちゃんは大分大学卒業後
愛媛県の中学校の美術教師としてはたらくことになりました。
もともと美術才能とか特になかったけど(←)だれよりも努力していた。ずっと勉強していた。
力がなくても、自分を信じて絵を描き続けていた。

美術の先生なんて、なろうと思っても
県で1人採用されるかされないかのレベルで難しいのに。
本当によくがんばったね。

同じ美術の道を歩めてしあわせです。
胸をはって生きよう。

 

嵐のようなあの日々に、少しは光が差したのだろうか。





私が高校生の時、地元のファッションビルの最上階にあるジュンク堂によく通っていた。

「作る仕事に就きたい」「なんとなくデザイナーに憧れる」「自分に何がむいているのかわからない」

将来に悩む、普通の女子高生だった。
そんな私はジュンク堂で、クリエイターやアーティストの作品集を読みあさり、“こんな人になりたい”と思えるロールモデルを探していた。
そんな時に出会ったのが、「佐野研二郎」さんの本だった。

その作品集で見た作品は、どれも自分が今まで作ってきた作品のテイストとは違ったもの。
手書きで書かれたかわいいイラストからは、じわじわと伝わってくる優しさと暖かさがあった。
私は佐野研二郎さんの作品に夢中になった、好みだった。
今まで全部立ち読みで済ませていたのに、佐野研二郎さんをもっと知りたいという思いから、その時始めて自分のお金で、デザイナーの作品集を買った。


私は佐野研二郎さんに憧れて、広告業界を知った。
佐野研二郎さんの人生を、本やネットのインタビューで調べて、歩んできた進路などを参考にして「美大」に憧れるようになった。それまでは、あまり深く考えず服が好きだからという理由で、専門学校のファッションデザインコースに入学するつもりだった私が、美大にいきたいと思うようになり、広告の勉強をするために、私立の美大を受験させてくださいと勇気を出して両親に告げた。5人兄弟の私は決して裕福な家庭ではなかった。兄3人が大学に進学させてもらえていないのに、女の私が学費の高い私立大に入学するなんて、家族にしてみればなんて迷惑な話だ。母親はありえないといって目も合わせてくれず、悔しくて枕を濡らしたことを覚えている。両親の機嫌をうかがっては大学受験の話を出した。粘り続けて半年、父親が「あゆみの行きたい場所に行きなさい」と一言。高校2年生の冬、大学受験の切符を手にした。


受けるチャンスは1回のみ、落ちたら専門学校にいく。自分の中で決めていた。


高校3年生の夏のAO入試に合格した。あの時反対していた親も、とても喜んでくれた。



合格者に課題が出た「好きなクリエイターのレポート」だ。



私は迷うことなく「佐野研二郎」さんを選んだ。
高校のデザインコースの仲間に、噛み噛みで「佐野研二郎」さんについてプレゼンする様子を、ムービーに収め、紙のレポートと一緒に提出した。佐野さんの魅力をたくさんの人に知って欲しかった。ただ、大好きだった。




大学生になったとき、東京にある多摩美術大学の学祭で、佐野さんの講演があるという情報をツイッターで見つけた。
本を通してではなく、本物の佐野さんに会いたくなった私は、当時自分がつくっていた美大生のアート情報誌「SHAKEART!」を手にとって、夜行バスで東京に行き、講演会に参加した。



講演会後、佐野さんを想う勢いで、フリーペーパーを渡しに、ステージに走った。

最初はきょとんとされたが、初めましての私を、佐野さんは笑顔で受け入れてくれ、フリーペーパーを受け取り、話を聞いてくれた。
緊張しすぎて何を話せたのかちゃんと覚えていないが、佐野さんが真剣に話を聞いてくれていたことだけは覚えている。

「会いたい人には、今会いに行く」
佐野さんと出会えたことがきっかけで、私の活動の中にまた一つテーマが生まれた。

偶然か、運がよかったのか、佐野さんに覚えていただけて、ツイッターで相互フォローになった。
「ありがとう」という言葉がリプライできた時は、死ぬほど嬉しかった。
フリーペーパーの最新号ができるたびに、講演会に足を運び、直接渡しに行くようになった。

何者でもない私に、やさしくあたたかく接してくれた。
佐野さんがやさしいのは作品だけじゃない、佐野さんご本人もとても優しい人だった。



佐野さんの作品を見るたびに、いつも幸せなきもちになっていた。




だけどそんな私が、大学4年生になったタイミングで目指す進路が広告業界から一転。ウェブサービスの魅力に惹かれ、IT企業へと進むことになった。
そこから広告作品への興味が薄れ、情報のキャッチも鈍くなった。
社会人になり、またゼロからスタートした私は、佐野さんを尊敬する気持ちは変わらなかったが、学生時代のように渡せるものもなく、広告業界にも進まなかった自分は、今会っても伝えられることが少なくて迷惑をかけるだけだと、自分なりに距離をとるようになった。
佐野さんの活躍を影で応援しながらも、会いたい思いがありながらも、ただ見守るだけ。


社会人3年目、佐野さんがデザインしたオリンピックのロゴが、エンブレムとして選ばれたとニュースで聞いた。飛び上がりたいほど嬉しかった。佐野さんはやっぱり日本を代表するデザイナーなんだって、ファンの一人の自分が、なんだか誇らしい気持ちになった。



「佐野研二郎」さんは、私の人生を大きく変えてくれた、きっかけをくれた一人だった。
私の指針となってくれた人だ。
私は佐野さんをすごく尊敬しているし、今でももちろん憧れている。
人にたくさんの幸せをあたえてきた人だ。



だからこそ、事件後の世間の反応が悔しくて仕方ない。
トップクリエイターが、メディアと一般人のコメントに叩き潰され、表に出れなくなった。今までの仕事を全て否定し、人権を奪い、事実と確定していない情報を拡散する。
肯定する声に耳を傾けてくれない。

デザインがどうこうの話はデザイン業界のいろんな人たちが、記事に書いてくださっていた。
筋の通った内容だったが、デザインの仕事に理解のある人にしか通じなかった。

佐野さんをかばう人がいれば、その人まで渦に巻き込まれる。


あの騒ぎが絶えない2週間。悔しさと虚しさが私自身の中で渦巻き、体調不良が続いた。
身内で話しても何も解決しないのに、同じような話を何回もしてしまう。

あの時、インターネットの本当の恐ろしさを知った。
真実かどうかわからないことも、媒体が集まり拡散されると、簡単に人の人生を壊すことができる。
それは時に、死へ追いやる。

騒ぎがひどくなった頃、佐野さんの行方がわからなくなった。
SNSからも姿を消し、仕事を続けているのかもわからない。






佐野研二郎さん、私の思いは届かないかもしれないけど、書かせてください。

騒ぎがおきてからというもの、佐野さんのことを思い出しては涙が出ます。
佐野さんの人生をここまで変え、傷つけた、インターネットの力は怖い。
でも、そんな私は今、IT業界でインターネットを使った仕事を毎日しています。自分の働いている業界のつくったツールたちが、佐野さんをここまで追いやったのかと思うと、なくなってしまったほうがいいんじゃないかって、本気で思ったりしました。

佐野さんの事件があってから、インターネットの仕事のあり方を見つめ直すようになりました。毎日のように流れてくるニュース、媒体によって載っている内容が全然違います。私はこの情報たちをそのまま信じることはなくなりました。耳で聞いて頭には残しますが、心にその情報を入れることはありません。



流れてくる情報が真実かどうか、それを見抜く力はきっと誰も持っていません。
悲しいことですが、嘘の情報も簡単に真実のように伝わってしまう世の中、目の前に見える情報を簡単に信じて、それについて誰かをひどく攻めてはならないと思うのです。


だからもう二度と、佐野さんのような悲劇に合うクリエイターを世の中に出さないためにも、
インターネットの力で人を傷つける行為から、距離をおかなくちゃいけない。身近に傷つける人がいたら、おかしいと声をあげなくちゃならない。
インターネット上で作品が発表できなくなる、そんな時代はきてほしくない。



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また、佐野さんが笑顔で、大好きなデザインの仕事に取り組める環境が戻ってくることを心から願っています。今もどこかで笑顔でいてくれるなら、私はしあわせです。


人を守ったり幸せにするために、インターネットを使える人が増えたらいいのに。

だから私は、インターネットの力で人を幸せにする人になるために、戦うんです。 人を幸せにする仕組みづくりしたいです。



敵も味方もインターネットだなんて残酷だけど、この仕組みから背を向けることはできない。






 

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『中川政七商店』さんの、オフィス移転&新店オープンパーティご招待いただいたので、お邪魔してきました!
「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに、幅広く生活雑貨を取り扱い、企画販売している『中川政七商店』さん。
移転場所は1階がショップ、2階がオフィスになっていて

天井が高く広々としていて、ガラス窓を覗けば素敵な庭がたのしめる優雅で美しい空間。

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今回は“ものづくり系女子”のさおりさんと一緒に参加するはずだったのですが、
妊娠中で体調不良ということもあり(元気な子ども産んでほしい!楽しみです!^^)
ひとりで見学とツアーを楽しませていただきました:)

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日本全国にお店を持つ人気ショップ『中川政七商店』さんは、わたしもプライベートでよく通わせていただいてます。日本工芸をベースにした中川政七商店さんオリジナルのグッズやセレクトされた商品は、大切な人への贈り物にぴったり。
どれも素材や作りこみのクオリティがとても高い!

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オープニングでは、中川政七商店の中川代表と
中川政七商店でコラボ商品を販売している『そら植物園』の西畠代表の挨拶がありました。

そら植物園は、最近多くのメディアにも注目されていますが、
中川政七商店の工芸とコラボして
“お持ち帰りできる日本園芸”「花園樹斎」というブランド商品を展開。

コンパクトサイズで気軽にお持ち帰りができる園芸。見た目も体験も新感覚でした。
写真はお持ち帰りできる梅の木、これがあれば都会のお家でも毎日お花見気分が味わえます。

もちろん、梅の木以外にも“”もみじ”や“オリーブ”など、様々な植物が揃っています。
中川政七商店さんの鉢植えも、とってもかわいい。 

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愛がこもった商品ばかり。今後のご活躍と展開が楽しみです。
青山に出かけられる際は、ぜひ「中川政七商店」へお立ち寄りください◎

 


ワークリ!!第3回目、今回のテーマはART◎

帰っちゃった人もいて写ってない人もいるけど、集合写真わーいわいっ
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今回のメインゲストは、アーティストのchiaki koharaさん。
プレゼンターは、ペインターの西さん&アートメディエーターの冠さんという
アート業界で活躍する、若手の3名に登壇いただきました!


参加者の方々は絵本作家さん、現役美大生、クリエイターとして活動する姉妹、クリエイター職に興味のある大学生など様々、参加者の中で最年少は17歳の高校生。実は毎回、ワークリには高校生が参加してくれていて地味にうれしいのです。

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1番手は、アートメディエーターとして幅広く活躍する冠さんのお話。

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豊島区のアート団体の立ち上げ運営、フジテレビのアート番組のコーディネート、展覧会のキュレーションなど…本当にいろんなお仕事をしています。


▲冠さんが携わった、世界が変わるバラエティー「アーホ!」MC:中川翔子、千原ジュニア、岩渕貞哉©世界が変わるバラエティー「アーホ!」
参加者の方々がわかりやすいように、仕事内容を図にして説明してくださいました^^





そして2番手は、ペインターとして活動する西雄大くんのプレゼン。

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インパクトのあるダイナミックな作品が多く、西くんならではの独特なラインや、表現には多くのファンがいます。



50cm×50cmの作品が、3万円〜で買えちゃうらしく、お手頃すぎてびっくり!
オーダーメイド大歓迎とのことで、描いてほしいモチーフも依頼できるそうです。

私もイベントあとに早速発注しちゃいました。
   
アーティスト活動の大変なところ、面白いところ、泥臭い裏話までお話してくださって、とても面白かったです。




そして最後は、メインゲストであるchiaki koharaさん。
chiakiさんは普段、関西に住んで活動されているのですが、東京に来られる日を確認&調整して、本日登壇いただけることになりました。学生時代からお世話になっていたので(カウントすると7年間か)今回ご一緒できて本当にうれしかった!

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見た目のキュートさとは裏腹に、泥臭い努力を積み重ね、諦めずに続けたことが今の活躍に結びついたchiakiさん。
アーティスト活動について、熱い思いを語っていただきました。

実際つくられてきた作品やお仕事の紹介をしていただいたり、お仕事に対する価値観や経験談をお話くださったり
 
先日開催された アートのハッカソン「Art Hack Day」で優勝したchiakiさん。
その時に制作された、できたてほやほやのメディアアート作品も見せてくださいました。

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chiakiさんは、Art Hack Day審査員の中村勇吾さん、ライゾマの斎藤さん、コルクの佐渡島さんに認められた実力の持ち主でもあります。
スペシャルサポーターしおたん先輩が動画を流してくれました。いつもありがとうございます。




プレゼン後は、アーティストのお仕事を学ぶワークショップ!
今回はFabCafeとタイアップ企画で「FabCafeのアートワークを提案しよう!」というものでした。


みなさんそれぞれ、30分間でアイデアを出して、最後には順番にプレゼンしてくださいました。

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視点が人によって全然違って、面白いアイデアがたくさん!
各アイデアに対して、登壇されたchiakiさん、冠さん、FabCafeディレクターのそのか氏がコメント。

参加者と登壇者の掛け合いが面白く、距離も縮まって、仲良くなって帰っていく姿がとてもうれしかったです。

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今回もアットホームな雰囲気がつくれてよかった〜
これもすべて、登壇者のみなさま、参加者のみなさまのおかげです。ありがとうございました!



運営側の私とそのか、登壇者のchiakiさん、サポーターの舞さんで記念写真。

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SHAKE ART!に関わったメンバーで^^卒業後もこうやってお仕事できるのもうれしいです。
本当にありがとうございました。


Twitterでもたくさんの感想やコメントありがとうございます。  

次回のテーマはゲーム!?動画!?楽しみにしていてください。
今後ともさまざまなクリエイターさんや企業さんとコラボして、素敵な会をつくっていきます!
引き続きワークリ!!!をよろしくおねがいします!^^




 

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http://fabcafe.com/tokyo/events/worcre_vol3

少し時間があきましたが、またこのイベントがやってきましたよ。
クリエイターの仕事を体験する「ワークリ!!」今回のワークショップでは、FabCafeをあなたの作品でジャックできるチャンスです!


今回のテーマは「アート」、 講師としてご登壇いただくのは、アート業界で若手アーティスト&ディレクターとして活躍される方々です。
「アーティストって普段どのように活動しているの?」「日頃から努力するべきことは?」 「ファンづくりってどうするの?」…など、参加者の素朴な疑問にもお答えいただきます!
 
◎こんな方におすすめ!
・アート業界の仕事に興味があるひと
・アーティストとして活動していきたいと思っているひと
・アーティストの仕事のもらい方や食べていく方法が知りたいひと
・アーティストとして活躍するための一歩が知りたいひと
 

<ワークショップテーマ>
FabCafeタイアップ企画「あなたの作品でFabCafeを彩ろう!」

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アーティストに依頼がくるお仕事のひとつとして「作品を使った空間づくり」があります。 それは商業施設のウィンドウディスプレイであったり、ホテルの一室の演出あったり、アパレルショップの内装だったりと様々。 今回はそんな空間づくりのお仕事を体験してもらうため、渋谷のものづくりカフェ「FabCafe」の内装の演出をテーマにワークショップを開催。素敵なアイデアがあれば、実際にFabCafeで実施のチャンスも!「空間は作ったことがない」という方も大丈夫!実現に受けて、実際にFabCafeの企画を担当しているスタッフから丁寧にアドバイスをさせて頂きます。ぜひご参加下さい。
 
《タイムスケジュール》
12:30 - 13:00 受付
13:00 - 13:10 挨拶
13:10 - 13:30 若手アーティストのプレゼン各10分&質問
13:30 - 14:10 chiaki koharaさんの講義・質問
14:10 - 14:20 休憩
14:20 - 15:20 ワークショップ
15:20 ‒ 16:20 参加者プレゼン・講評
16:20 - 16:30 まとめ
16:30 ‒ 17:00 交流会
17:00 終了


<講師プロフィール>
chiaki kohara  
WEB: 
http://www.chiakikohara.com
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1986年7月7日生まれ。 アクリルガッシュとボタンやレース、
お菓子のパッケージなど様々な素材で描かれる大きな耳に奔放に手足の伸びた女の子たちや動物。その極彩色の世界観は、女の子なら一度は憧れたであろうワンダーランド。 ユニクロクリエイティブアワード2007で「草間彌生賞」を受賞。「canvas@sony2012」でグランプリを獲得。東京•銀座ソニービルの壁面アートウォールを手がけるなど多方面で活躍。現在は国内外のアートフェアにも参加し、多くのファンを生み出している。

■ UNIQLO CREATIVE AWARD 2007 草間彌生賞 受賞。
■ イラストレーションチョイス 宇野亜喜良審査 入選。
■「 アートェア東京」「ART OSAKA」台湾「ART TAIPEI 」に出展。
■ グランフロント大阪一周年記念、ハローキティとのコラボレーションアート展「Art Kitty Parade」に参加。
■ 「第16回文化人・芸能人の多才な美術展」に特別出展枠で参加。
■ メガネブランド「JINS 」×chaiki koharaオリジナルメガネを限定発売。


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<プレゼンタープロフィール> 
Nishi Yudai 
WEB: http://nishiyudai.blogspot.jp
ペインター。大学在学中より、PV制作やレッドブル主催のイベントにてライブペイントを行い、精力的な活動を始める。「分解と再構築」をテーマに、可愛いけれど気持ち 悪い、不思議な印象をもつ作品を続ける。現在は東京を拠点に、展示活動を中心に活動中主な仕事に「NHK」(アニメーション制作)、THEDAY (アートワーク提供)、店舗の壁画制作など幅広い表現領域で創作活動を展開している。

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◎イベント概要
日時:9月13日 13:00〜17:00
参加費:2000円
場所:FabCafe 10F 150-0043 東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア 10F
定員:30 名
◎参加対象
25 歳以下のクリエイター
◎お申し込み方法
peatix にて事前申し込みとなっております。
こちらからお申し込みください。
◎当日の持ち物
ワークショップで使用するため、普段つくられている作品が確認できるポートフォリオ、作品集、
資料があれば持参ください。またプレゼンでPCを使用したい方はPCの持参も御願い致します。

http://fabcafe.com/tokyo/events/worcre_vol3


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


学生時代お世話になったchiakiさんや西くんと一緒にお仕事できるのが、すごく嬉しいです。
西くんは現在東京で活動していて、chiakiさんは関東進出のため土台をつくられているところ、そんなタイミングでこのイベントにも協力いただけて嬉しいかぎりです。

今回のみどころは、作家さんが魅力的なことはもちろんですが、ワークショップでカフェの内装を参加者のみなさんに考えてもらい、良いアイデアがあれば実施される可能性があることです。FabCafeはクリエイティブ界隈の方が多く集まるし、いろんなプロデューサーやディレクターに作品を見てもらえるチャンスです。また、カフェのアートワークに携わった経験を、ポートフォリオに掲載すれば今後の活動に役立つこと間違い無しです。

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スクリーンショット 2015-09-01 19.53.12.jpg
こちらは宇宙兄弟とのコラボ。例えばこんな感じで自由に展示を考えられます。

FabCafeには様々な機械がそろっているため、今までつくったことのない(?)
下記のようなアクリル作品もつくれちゃったり。
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オリジナルのデザインが入ったお菓子もつくれちゃいますよ。
自分の作品をさまざまなかたちに展開させたい方にもぜひ参加いただきたいです。





★おまけ★

イベントの打ち合わせは大分県に滞在している時に行ったのですが、笑いのたえないskypeミーティングでした。
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奥にはFabCafeで働き出した木下さんが。FabCafeはほんと素敵な人が集まる場所だよな〜





大学3年生の春に作成したSHAKE ART! vol.5
表紙をchiakiさんに飾っていただき、発行して1週間で5000部がなくなるという人気っぷりでした。



沢山のファンを抱え、愛されているアーティストchiakiさん。




表紙の撮影撮りはこんなメンバーで行いまして。そのちゃんが光にこだわって何度も撮影。



BODY WILDとchiakiさんのコラボパンツ、取材中に遊んでいたり、




chiakiさん×大阪のハイセンスなファッションビルイーマのコラボTシャツ。



DMO ARTSで行われていたchiakiさんの個展。


ミニチュアカラフルなハグちゃんが並んでいて、とても可愛かったです。


私が大好きなのが、chiakiさんがライブペイントしている時のこの背中。



たまにみせる男前な眼差しと姿勢を見ては、いつも刺激をもらっている。

イベントまであと約2週間。
ぜひ東京のみなさんにも、chiakiさんの魅力をもっと知ってほしいです。
みなさまの参加、お待ちいたしております。

参加申し込みはこちら
http://worcre-vol3.peatix.com/

 


Ayupy Goto | 

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